日本ガス工事株式会社 行動計画
女性も男性も、全ての社員がライフステージに柔軟に対応できる職場環境を目指して
女性は結婚・出産・子育てを事由に退職するケースが多く見受けられる。 男性・女性ともにそれぞれのライフステージに柔軟に対応できる職場環境を整えるため、次の行動計画を策定する。
1. 計画期間:
2026年4月1日 〜 2031年3月31日
女性活躍推進法に基づく目標
目標
女性の1つ上位の職階の割合を13%以上にする
| 実施期間 | 取組内容 |
|---|---|
| 2026年4月〜 | 会社としての昇進・昇格についての意識と、結婚・出産・子育てを踏まえた女性一人ひとりの立場を加味した昇進・昇格についての意識の差異について女性社員へのヒアリング調査する。 |
| 2027年4月〜 | 将来、1つの上位の職階になり得る対象女性社員と上司との間で面談を実施する。 |
| 2028年4月〜 | 現在の人事評価について、女性にとって不利な昇進基準になっていないか、男女公正な評価基準になっていないかを精査し、必要に応じて新しい評価基準を検討する。 |
| 2029年4月〜 | 新しい評価基準について試行開始する。 |
| 2030年4月〜 | 対象女性の1つの上位の職階への昇進を実施する。 |
次世代支援に基づく目標
女性だけでなく、男性にも大いに関係のある問題であると捉え、 やりがいを持って働ける職場環境を整えます。
目標
年次休暇を時間単位で取得可能にする
| 実施期間 | 取組内容 |
|---|---|
| 2026年4月〜 | 管理職・人事担当者において意見交換会の意見を取りまとめる。 |
| 2027年4月〜 | 管理職会議で運用方法を決定、最終確認を行う。 |
| 2028年4月〜 | 全社員に年次休暇取得について周知する。 |
| 2029年4月〜 | グループウェアによる情報共有で取得しやすい雰囲気を作る。 |
| 2030年4月〜 | 試験的に、年次休暇取得の問題点を反映させた中抜け・時間単位の年次休暇取得の運用を開始する。 |
